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【院長ブログ】歯茎の黒ずみ(ホワイトニング)

2022.04.05

歯茎が黒ずむ原因

メラニン色素の沈着

歯茎にメラニン色素が沈着することで、全体的に歯茎が黒ずんで見えます。唇が黒くなるケースもあります。ちなみにメラニンそのものは害ではありません。

差し歯や被せ歯

歯茎に金属が接触し続けている部分に金属の成分が溶け出して蓄積すると、その接触面が黒ずみます。差し歯の内側に使われている金属が透けて見えてしまうことで、歯と歯茎の境目が黒ずんで見えることもあります。これらは基本的に保険内で行われる一般的な治療で起こってしまいます。詰め物の種類によっては金属が溶け出し、全身にまわり、糖尿病やアレルギー、精神疾患などを引き起こすこともあります。

喫煙

タバコに含まれているタールが歯茎に付着したり、ニコチンや一酸化炭素によって血流障害が起きると、歯茎が赤黒く見えることがあります。受動喫煙でも歯茎の黒ずみが指摘されています。

歯周病

歯周病の場合、歯茎が腫れや赤みを帯びていることが多く、症状が進行すると黒ずんで見えることがあります。

歯茎のホワイトニングについて

歯茎のホワイトニングには、薬品を黒ずみの部分に塗った後でレーザーを当てる「メラニン除去」があります。約40分程度で治療ができます。レーザーをあてた歯茎は実は1000度ほどの高温になり、メラニンのある組織を壊して飛ばしてしまいます。やけどの様なもので、壊れてなくなったメラニン色素のあった粘膜が再生するときれいなピンクの歯茎になります。やけどというと痛そうなイメージですが、痛みは軽く、針で刺されたような程度です。こちらの治療は自由診療です。

歯茎のホワイトニングは、黒ずんでしまった不健康な歯茎をピンク色の綺麗で健康的な歯茎に戻すことのできる魅力的な技術です。ホワイトニングを行った歯をより美しく見せる効果もあります。関心のある方は、ぜひご相談ください。

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