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【院長ブログ】セルフホワイトニングと歯科医院の施術の違い

2022.08.06

セルフホワイトニングと歯科医院の施術の違い

セルフホワイトニングと歯科医院の施術の違い

ホワイトニングはご自身で行うものと、歯科医師や歯科衛生士の有資格者に行ってもらうものの2つに分かれます。この2つには自分で行うorやってもらうという以外にも「過酸化水素」を使用できるか、できないかという違いがあります。 過酸化水素には〈殺菌・漂白〉作用があるため、傷口の消毒や衣料用漂白などにも利用されて、歯に用いる場合、用法を間違うと危険なため「歯科医師もしくは歯科医師の指導の下歯科衛生士が処置すること」と薬事法で定められています。そのため、「過酸化水素」を利用したホワイトニングは歯科医師・歯科衛生士でないと行うことができません。

●セルフvs.歯科医院、価格の違い

ご自身で行う方法は費用が比較的安価で、気軽にお試ししやすいというメリットがあります。一方、歯科医師・衛生士が行うものはご自身で行うものよりも高額になるでしょう。

また、ホワイトニングは自費診療となりますので医院によって値段の設定は様々です。相場としては1回数千円~5万円ほどのものから、高額になると数十万というところもあります。

歯科医院でのホワイトニング方法

一般的に過酸化水素を利用したホワイトニングの方法は、以下の3つになります。

●オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯に薬剤を塗ってLEDやレーザーなどを当てて白くします。その場で白くなるため、白さの実感が得られやすいという特徴があります。

●ホームホワイトニング

マウスピースを利用するホームホワイトニングは、医院で歯科医師や衛生士に利用方法を指導してもらい、薬剤を処方されるというもの。効果を感じるまで時間がかかり、2週間~1ヶ月ほど毎日利用して「白くなったかも?」というものなので、しっかり使うことが重要です。

●インターナルブリーチ

は少々特殊なインターナルブリーチは、神経が死んでしまい、黒ずんでしまった歯に対して行う方法です。見える歯全部というより、白くしたい歯、1本だけに対応します。

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